夷傷(読み)いしよう(しやう)

普及版 字通 「夷傷」の読み・字形・画数・意味

【夷傷】いしよう(しやう)

傷つく。〔左伝、成十六年〕子反、軍に命じて、夷傷するものを察し、卒乘を補ひ、甲兵を繕(つくろ)はしむ。

字通「夷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む