精選版 日本国語大辞典 「奇中の奇」の意味・読み・例文・類語
きちゅう【奇中】 の 奇(き)
- 不思議な事や物がいくつかあるうちでも、もっとも不思議な事や物。
- [初出の実例]「奇中の奇、新中の新、以て田夫野傖(〈注〉いなかもの)の眼を驚かすに足る」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...