奇中の奇(読み)きちゅうのき

精選版 日本国語大辞典 「奇中の奇」の意味・読み・例文・類語

きちゅう【奇中】 の 奇(き)

  1. 不思議な事や物がいくつかあるうちでも、もっとも不思議な事や物。
    1. [初出の実例]「奇中の奇、新中の新、以て田夫野傖(〈注〉いなかもの)の眼を驚かすに足る」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む