精選版 日本国語大辞典 「奇中の奇」の意味・読み・例文・類語
きちゅう【奇中】 の 奇(き)
- 不思議な事や物がいくつかあるうちでも、もっとも不思議な事や物。
- [初出の実例]「奇中の奇、新中の新、以て田夫野傖(〈注〉いなかもの)の眼を驚かすに足る」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...