奇想天外より落つ(読み)キソウテンガイヨリオツ

デジタル大辞泉 「奇想天外より落つ」の意味・読み・例文・類語

奇想きそう天外てんがいより落おつ

普通の人の思いつかないような考えが、ふと浮かんでくる。奇想天外より来る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「奇想天外より落つ」の意味・読み・例文・類語

きそう【奇想】 天外(てんがい)より=落(お)つ[=来(き)たる]

  1. 普通の人の思いもつかないような考えがふと浮かぶ。
    1. [初出の実例]「文字の拙劣なること、自ら亦之を知ると雖も、著想は所謂奇想天外より落つとも云ふ可きか」(出典:兎糞録(1913)〈和田垣謙三〉八一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む