奈倉梧月(読み)ナクラ ゴゲツ

20世紀日本人名事典 「奈倉梧月」の解説

奈倉 梧月
ナクラ ゴゲツ

昭和期の俳人



生年
明治9年7月25日(1876年)

没年
昭和33(1958)年2月18日

出生地
島根県松江市

本名
奈倉 正良

別名
旧号=好何

経歴
出雲電気会社に勤務して、正岡子規に師事する。明治30年碧雲会を結成し、36年「草笛」を創刊。大正元年「ホトトギス」課題句選者となる。2年「美津宇見」を、5年「曲玉」を創刊。昭和4年「梧月句集」を刊行した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む