奉体(読み)ほうたい

大辞林 第三版の解説

ほうたい【奉体】

( 名 ) スル
上からの意を受けて心にとどめること。また、それを実行すること。 「億兆の子弟宜しく聖旨せいしふ-し/新聞雑誌 11

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精選版 日本国語大辞典の解説

ほう‐たい【奉体】

〘名〙 うけたまわって、よく心にとめること。また、それを実行すること。
※行在所日誌‐六・慶応四年(1868)閏四月五日「叡慮之旨〈略〉上下厚く奉体し」

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