契を籠める(読み)ちぎりをこめる

精選版 日本国語大辞典 「契を籠める」の意味・読み・例文・類語

ちぎり【契】 を 籠(こ)める

  1. 夫婦の交わりを結ぶ。
    1. [初出の実例]「只宮室を作てかきを重々にして、其宮中に夫婦ちきりをこめて御座有と云心ぞ」(出典:古活字二巻本日本書紀抄(16C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む