奥処無し(読み)おくかなし

精選版 日本国語大辞典 「奥処無し」の意味・読み・例文・類語

おくか【奥処】 無(な)

  1. どこと果てもない。行きつく果てがない。
    1. [初出の実例]「霞立つ春の長日を奥香無(おくかなく)知らぬ山ぢを恋ひつつか来(こ)む」(出典万葉集(8C後)一二・三一五〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出 長日

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む