奥平剛士(読み)オクダイラ タケシ

20世紀日本人名事典 「奥平剛士」の解説

奥平 剛士
オクダイラ タケシ

昭和期の活動家 日本赤軍活動家。



生年
昭和20(1945)年7月21日

没年
昭和47(1972)年5月30日

出生地
山口県下関市

学歴〔年〕
京都大学工学部中退

経歴
京大在学中に底辺問題研究会に入り、セツルメント活動、全共闘運動に参加、昭和46年の佐藤首相訪米阻止闘争にも加わった。大学闘争敗北後、赤軍派に入り、同年の2月、重信房子と偽装結婚してパレスチナ入りした。47年5月30日、岡本公三、安田安之らとイラスエルのテルアビブ空港を襲撃、死亡した(テルアビブ空港乱射事件)。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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