女探偵ドロテ

デジタル大辞泉プラスの解説

女探偵ドロテ

フランスの小説家モーリス・ルブランの冒険推理小説(1923)。原題《〈仏〉Dorothée, Danseuse de Corde》。アルセーヌ・ルパンは登場しないが、『カリオストロ伯爵夫人』で提示された“4つの謎”のひとつが本作で解明されるため、「アルセーヌ・ルパン」“準”シリーズとして扱われることがある。『綱渡りのドロテ』『妖魔と女探偵』の邦題もある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

今日のキーワード

ミュージックの日

3月19日。1991年、日本音楽家ユニオンが制定。音楽家・ミュージシャンの現状の理解を求め、改善に向けてのPRイベントを行う。日付は「319(ミュージック)」の語呂合わせから。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android