精選版 日本国語大辞典 「女狐」の意味・読み・例文・類語
め‐ぎつね【女狐】
- 〘 名詞 〙 めすの狐。また、男をだます女。芸娼妓の類をいう。
- [初出の実例]「其高い山の王にいて雄狐のめきつねを求てあるくよ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)五)
- 「今こんと鳴し斗に女狐の穴にや夜の殿を待らん」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)九)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...