最新 地学事典 「好圧性」の解説
こうあつせい
好圧性
barophilic
高圧でよく生育し,低圧あるいは常圧で生育しない生物の性質。深海生の細菌のなかには,数百気圧から1,000気圧以上の圧力下で培養したほうが,常圧のときよりもはるかによく生育するものが存在する。
執筆者:都留 信也
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...