好圧性(読み)こうあつせい

最新 地学事典 「好圧性」の解説

こうあつせい
好圧性

barophilic

高圧でよく生育し,低圧あるいは常圧で生育しない生物性質。深海生の細菌なかには,数百気圧から1,000気圧以上の圧力下で培養したほうが,常圧のときよりもはるかによく生育するものが存在する。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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