好嫌(読み)すききらい

精選版 日本国語大辞典 「好嫌」の意味・読み・例文・類語

すき‐きらい‥きらひ【好嫌】

  1. 〘 名詞 〙 好きときらい。また、えりごのみ。よりごのみ。えりきらい。
    1. [初出の実例]「百事緩悠にして物に愛憎(スキキラヒ)なし」(出典:読本・英草紙(1749)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む