如かず(読み)シカズ

デジタル大辞泉 「如かず」の意味・読み・例文・類語

しか◦ず【如かず/若かず/及かず】

[連語]《動詞「し(如)く」の未然形+打消しの助動詞「ず」》「…にしかず」「…にはしかず」の形で用いる。
及ばない。かなわない。「百聞一見に―◦ず」
…に越したことはない。…が最もよい。「三十六計逃げるに―◦ず」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む