精選版 日本国語大辞典 「如何にもなる」の意味・読み・例文・類語
いかに【如何に】 も なる
- 自暴自棄な気持から、死ぬ意を表わす。どうにでもなる。
- [初出の実例]「惜しからぬ身は、いかにも疾くなりなばやとのみ急がれつるを」(出典:狭衣物語(1069‐77頃か)一)
- 「あな無慚の盛長や。〈略〉一所でいかにもならずして、思ひもかけぬ尼公の共したる憎さよ」(出典:平家物語(13C前)九)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...