妖花(読み)ヨウカ

デジタル大辞泉 「妖花」の意味・読み・例文・類語

よう‐か〔エウクワ〕【妖花】

1 あやしい感じのする美しい花。
2 あやしい魅力をもった美女。「銀幕の妖花」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「妖花」の意味・読み・例文・類語

よう‐かエウクヮ【妖花】

  1. 〘 名詞 〙 あやしい美しさをたたえた花。人をまどわすほど妖艷な美女にたとえても用いる。
    1. [初出の実例]「政治におけるデモクラシーと、経済におけるキャピタリズムとはともに合理主義の根柢の上に咲いた二つの妖花であった」(出典:文化と政治(1941)〈津久井龍雄〉文化について)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む