姉妹達大礎(読み)あねいもうと だてのおおきど

世界大百科事典(旧版)内の姉妹達大礎の言及

【碁太平記白石噺】より

…全盛の太夫と奥州弁の田舎娘というコントラストが趣向として成功している。なお,上方では《姉妹達大礎(あねいもうとだてのおおきど)》(1795初演)が,同題材の作品として上演されてきた。【小池 章太郎】【服部 幸雄】。…

※「姉妹達大礎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む