姦回(読み)かんかい(くわい)

普及版 字通 「姦回」の読み・字形・画数・意味

【姦回】かんかい(くわい)

よこしま。〔左伝、宣三年〕(王孫満曰く)の休ならば、(鼎)小なりと雖も重きなり。其の姦回昏亂ならば、大なりと雖も輕きなり。~鼎の輕重、未だ問ふべからざるなり。

字通「姦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む