デジタル大辞泉
「姦」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「姦」の読み・字形・画数・意味

9画
(異体字)姦
9画
[字音] カン
[字訓] わるもの
[字形] 形声
声符は干(かん)。干におかす意がある。奸の繁文とみるべき字であるが、〔玉
〕には姦の俗字とする。奸・姦両字の声義において用いる。
[訓義]
1. たわける。
2. わるもの。
[古辞書の訓]
〔新
字鏡〕
比須加和佐(ひすかわざ)、
、太波久(たはく) 〔名義抄〕
ヲカス・ヒスカワザ・カタマシ・カタム・モタ・タタフ*語彙は奸・姦両字条参照。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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