姫橋(読み)ひめばし

日本歴史地名大系 「姫橋」の解説

姫橋
ひめばし

竹田たけだ(金津川)北岸の北金津きたかなづと南岸の南金津とを結ぶ橋で、十日とおか六日むいかの間に架かる。「越前地理指南」に「橋 長廿間五尺、水七尺」とあり、「越前国名蹟考」には「金津川ごみ川ともいふ。橋廿間。北金津南金津の境なり。俗に姫の橋といふ」と記す。地方文書中には金津橋・市姫いちひめ橋と称しているものもある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 タケ

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む