越前国名蹟考(読み)えちぜんのくにめいせきこう

日本歴史地名大系 「越前国名蹟考」の解説

越前国名蹟考
えちぜんのくにめいせきこう

一三巻(一四冊) 井上翼章編

成立 文化一二年秋成立、翌年藩へ献上

原本 福井県立図書館松平文庫

解説 編者は福井藩士。通称素良。「越前地理指南」など三三種の地誌を引用し、越前における地誌の集大成を図ったもの。成立後も没年の文政三年に至るまで、若干改編が加えられている。

活字本 「新訂越前国名蹟考」昭和五五年刊

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む