金津町(読み)かなづちよう

日本歴史地名大系 「金津町」の解説

金津町
かなづちよう

面積:七八・七八平方キロ

福井県最北端にあり、北から東にかけては石川県、西は芦原(あわら)町、西南は坂井(さかい)町、東南は丸岡(まるおか)町と境を接し、西北の加越台地、東北の加越山地、西南の平野部からなる。竹田(たけだ)川(金津川)が町の南部を西北に向かって流れ、旧北陸街道・国道八号・北陸自動車道・国鉄北陸本線が南北に通じる。中心の市街地は北陸街道の宿駅として古くから栄えた。明治三〇年(一八九七)国鉄金津駅(現芦原温泉駅)の成立以来、市街地は東方に向かって拡大した。山地が多く、坂井郡内では最も人口密度の低い町である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む