精選版 日本国語大辞典 「姿の花」の意味・読み・例文・類語
すがた【姿】 の 花(はな)
- 花のように美しい姿。美人を花にたとえていう語。
- [初出の実例]「すかたの花 も春といへり」(出典:無言抄(1598)下)
- 「桜狩見らるる花も見る君が、姿の花に恥ぬべし」(出典:浄瑠璃・日本振袖始(1718)四)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...