精選版 日本国語大辞典 「姿の花」の意味・読み・例文・類語
すがた【姿】 の 花(はな)
- 花のように美しい姿。美人を花にたとえていう語。
- [初出の実例]「すかたの花 も春といへり」(出典:無言抄(1598)下)
- 「桜狩見らるる花も見る君が、姿の花に恥ぬべし」(出典:浄瑠璃・日本振袖始(1718)四)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...