嬰害(読み)えいがい

精選版 日本国語大辞典 「嬰害」の意味・読み・例文・類語

えい‐がい【嬰害】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「嬰」は加えるの意 ) 重なる災い
    1. [初出の実例]「能なくしてつかさあるをば嬰害といふ」(出典:百詠和歌(1204)六)

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