字乳(読み)じにゆう

普及版 字通 「字乳」の読み・字形・画数・意味

【字乳】じにゆう

生む。やしない育てる。〔論衡、気寿〕人の(わづ)かに字する(娠む)は子活き、數(しばしば)するは子死す。~字亟數(きょくさく)なるときは、氣くしてること能はざるなり。

字通「字」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む