孤寡(読み)こか(くわ)

普及版 字通 「孤寡」の読み・字形・画数・意味

【孤寡】こか(くわ)

みなしごとやもめ。〔左伝、哀元年〕國に在りては、天に(さいれい)るときは、親(みづか)ら寡をりて其の乏困に共(そな)ふ。王侯謙称。〔戦国策、斉六〕ふ、地を裂き封を定め、富は陶(魏)・衞(商君)に比し、世世寡とし、齊と久しく存せん。此れ亦た一計なり。

字通「孤」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む