宇多須神社(読み)うたすじんじゃ

精選版 日本国語大辞典 「宇多須神社」の意味・読み・例文・類語

うたす‐じんじゃ【宇多須神社】

  1. 石川県金沢市東山にある神社。旧県社。祭神高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、武甕槌男命(たけみかづちのおのみこと)ほか五柱。養老年間(七一七‐七二四卯辰山に創祀と伝える。江戸時代は卯辰八幡社といった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む