宇部線(読み)うべせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「宇部線」の意味・わかりやすい解説

宇部線
うべせん

山陽本線小郡から瀬戸内海沿岸の工業地帯を走り,宇部にいたる鉄道JR西日本全長 33.2km。 1914年宇部鉄道として一部開通,52年全通。宇部電気鉄道,宇部鉄道への合併を経て 1943年国有化。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む