安んぞ知らん(読み)いずくんぞしらん

精選版 日本国語大辞典 「安んぞ知らん」の意味・読み・例文・類語

いずくんぞ【安んぞ】 知(し)らん

  1. どうしてその事を知っているだろうか、いや知らないはずだ。また、転じて、ところが、何ということだろう。
    1. [初出の実例]「是れ我輩の稍心に嘉しとする所なれども安ぞ知らん世人は之を奇怪千万野鄙至極のものとなして」(出典:新体詩抄(1882)序〈矢田部良吉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む