精選版 日本国語大辞典 「安んぞ知らん」の意味・読み・例文・類語
いずくんぞ【安んぞ】 知(し)らん
- どうしてその事を知っているだろうか、いや知らないはずだ。また、転じて、ところが、何ということだろう。
- [初出の実例]「是れ我輩の稍心に嘉しとする所なれども安ぞ知らん世人は之を奇怪千万野鄙至極のものとなして」(出典:新体詩抄(1882)序〈矢田部良吉〉)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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