精選版 日本国語大辞典 「安んぞ知らん」の意味・読み・例文・類語
いずくんぞ【安んぞ】 知(し)らん
- どうしてその事を知っているだろうか、いや知らないはずだ。また、転じて、ところが、何ということだろう。
- [初出の実例]「是れ我輩の稍心に嘉しとする所なれども安ぞ知らん世人は之を奇怪千万野鄙至極のものとなして」(出典:新体詩抄(1882)序〈矢田部良吉〉)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...