安伎奈の山(読み)あきなのやま

精選版 日本国語大辞典 「安伎奈の山」の意味・読み・例文・類語

あきな‐の‐やま【安伎奈の山】

  1. 足柄山別称といわれるが未詳
    1. [初出の実例]「足柄の安伎奈乃夜麻(アキナノヤマ)に引こ船の後引(ひ)かしもよここば来がたに」(出典万葉集(8C後)一四・三四三一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 足柄 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む