安東大将軍(読み)あんとうだいしょうぐん

旺文社日本史事典 三訂版 「安東大将軍」の解説

安東大将軍
あんとうだいしょうぐん

5世紀,倭の五王のうち武が中国王朝から得た称号
その権威で朝鮮経営を有利に導こうとした。珍・興・済は安東将軍にとどまったが,武は最初遣使の際正式に安東大将軍に叙任された。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む