安田喜三郎(読み)やすだ きさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安田喜三郎」の解説

安田喜三郎 やすだ-きさぶろう

?-? 江戸時代後期の陶工
京都粟田(あわた)焼の13代鍵屋源七(久楽)の次男。安政5年(1858)粟田一文字屋喜兵衛の窯を買いとって開業した。号は錦光山

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む