安祿山(読み)あんろくざん

精選版 日本国語大辞典 「安祿山」の意味・読み・例文・類語

あん‐ろくざん【安祿山】

  1. 中国の唐代、安史の乱を起こした武将ソグド人と突厥(とっけつ)人との混血といわれる。玄宗皇帝の信任をえて、三節度使を兼任。七五五年(天宝一四)乱を起こし、洛陽で大燕皇帝を自称寵姫の子をたてようとして、子の慶緒(けいしょ)と側近に殺された。(七〇五‐七五七

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む