安行貝塚(読み)あんぎょうかいづか

精選版 日本国語大辞典 「安行貝塚」の意味・読み・例文・類語

あんぎょう‐かいづかアンギャウかひづか【安行貝塚】

  1. 埼王県川口市にある縄文時代後・晩期貝塚。安行式土器標式

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「安行貝塚」の意味・わかりやすい解説

安行貝塚
あんぎょうかいづか

埼玉県川口市安行にある縄文時代後期の貝塚。出土した土器は,のちにさいたま市岩槻区にある真福寺貝塚資料に基づいて細分され,安行式土器の型式名が設定された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む