定期預(読み)ていきあずけ

精選版 日本国語大辞典 「定期預」の意味・読み・例文・類語

ていき‐あずけ‥あづけ【定期預】

  1. 〘 名詞 〙 定期預金(ていきよきん)を預け主の側からみていう語。〔太政官布告第百六号‐明治九年(1876)八月一日〕

ていき‐あずかり‥あづかり【定期預】

  1. 〘 名詞 〙 定期預金(ていきよきん)を預かり主の側からみていう語。〔貯蓄銀行条例(明治二三年)(1890)〕

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