定期預(読み)ていきあずけ

精選版 日本国語大辞典 「定期預」の意味・読み・例文・類語

ていき‐あずけ‥あづけ【定期預】

  1. 〘 名詞 〙 定期預金(ていきよきん)を預け主の側からみていう語。〔太政官布告第百六号‐明治九年(1876)八月一日〕

ていき‐あずかり‥あづかり【定期預】

  1. 〘 名詞 〙 定期預金(ていきよきん)を預かり主の側からみていう語。〔貯蓄銀行条例(明治二三年)(1890)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む