定期預(読み)ていきあずけ

精選版 日本国語大辞典 「定期預」の意味・読み・例文・類語

ていき‐あずけ‥あづけ【定期預】

  1. 〘 名詞 〙 定期預金(ていきよきん)を預け主の側からみていう語。〔太政官布告第百六号‐明治九年(1876)八月一日〕

ていき‐あずかり‥あづかり【定期預】

  1. 〘 名詞 〙 定期預金(ていきよきん)を預かり主の側からみていう語。〔貯蓄銀行条例(明治二三年)(1890)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む