宛てがい扶持(読み)アテガイブチ

デジタル大辞泉 「宛てがい扶持」の意味・読み・例文・類語

あてがい‐ぶち〔あてがひ‐〕【宛てがい扶持】

与える側で適当にみはからって渡す金や物。または、そうした与え方。
[補説]近世主君雇い主家臣雇い人に与えた扶持米ふちまいに始まり、現在は給与などにいう。「宛行扶持」「充行扶持」とも書く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む