宜野湾港

デジタル大辞泉プラス 「宜野湾港」の解説

宜野湾港

沖縄県、沖縄本島南部の西海岸に位置する港。1984年3月設立。港湾管理者は、沖縄県。1987年、第42回国民体育大会(海邦国体)のヨット競技会場として利用されたのち、沖縄県初の公共マリーナとして一般共用開始。「宜野湾港マリーナ」ともいう。周辺には沖縄コンベンションセンターや、宜野湾市立野球場などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む