実質的価値(読み)じっしつてきかち

精選版 日本国語大辞典 「実質的価値」の意味・読み・例文・類語

じっしつてき‐かち【実質的価値】

  1. ドイツの哲学者シェーラーがカントの形式的価値に対して用いた語。事実と区別されて、それ自身で客観的な段階秩序を形成している価値。感得選取などの本質直観により、生き生きと把捉される快苦・幸不幸などの価値。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む