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客観的妥当性 キャッカンテキダトウセイ

デジタル大辞泉の解説

きゃっかんてき‐だとうせい〔キヤククワンテキダタウセイ〕【客観的妥当性】

概念や判断が客観的な事実や事象に正しく合致していて普遍性をもつこと。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きゃっかんてきだとうせい【客観的妥当性】

認識が客観的であり、その内容が個々の主観を超えて普遍的にあてはまること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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