精選版 日本国語大辞典 「家並み」の意味・読み・例文・類語
や‐なみ【家並・屋並】
- 〘 名詞 〙
- ① 家の並び方。また、その並んだ家。のきなみ。やならび。〔運歩色葉(1548)〕
- [初出の実例]「上の下の町中の町の家なみ」(出典:浄瑠璃・津国女夫池(1721)千畳敷)
- ② 家ごと。毎戸。のきなみ。
- [初出の実例]「蚊やり火は屋並にかはる匂かな〈柳絮〉」(出典:俳諧・入船(1692‐93頃))
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...