家居る(読み)いえいる

精選版 日本国語大辞典 「家居る」の意味・読み・例文・類語

いえ‐・いるいへゐる【家居】

  1. 〘 自動詞 ワ行上一 〙 家を造って住んでいる。
    1. [初出の実例]「山風に香をたづねてや梅の花にほへる里にいへゐそめけん」(出典:貫之集(945頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む