家蜱(読み)イエダニ

デジタル大辞泉 「家蜱」の意味・読み・例文・類語

いえ‐だに〔いへ‐〕【家×蜱】

オオサシダニ科のダニ。体長0.7ミリほどで体は長卵形、脚は四対。家ネズミの寄生虫であるが、人に移行し、吸血後は白色から赤黒い色になる。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「家蜱」の解説

家蜱 (イエダニ)

学名Ornithonyssus bacoti
動物。オオサシダニ科のダニ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む