宿する(読み)シュクスル

デジタル大辞泉 「宿する」の意味・読み・例文・類語

しゅく・する【宿する】

[動サ変][文]しゅく・す[サ変]宿泊する。やどる。泊まる。「知人宅に―・する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「宿する」の意味・読み・例文・類語

しゅく‐・する【宿】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]しゅく・す 〘 自動詞 サ行変 〙 やどる。とまる。宿泊する。
    1. [初出の実例]「水沢に宿して風より立つ」(出典:海道記(1223頃)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む