宿蔵(読み)しゆくぞう(ざう)

普及版 字通 「宿蔵」の読み・字形・画数・意味

【宿蔵】しゆくぞう(ざう)

前からあるもの。〔邵氏聞見録、二〕永安の霍なるは、~年九十を踰(こ)ゆ。~地中の宿の物を言ふこと、驗多し。亳(はく)の人、之れをとす。

字通「宿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む