寂しがり屋(読み)サビシガリヤ

デジタル大辞泉 「寂しがり屋」の意味・読み・例文・類語

さびしがり‐や【寂しがり屋】

普通の人以上に寂しさを感じる度合いが高い人。また、とりわけて孤独をいやがる人。さみしがりや。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「寂しがり屋」の意味・読み・例文・類語

さびしがり‐や【寂屋・淋屋】

  1. 〘 名詞 〙 ふつうの人よりもさびしがる人。人並以上に孤独を嫌う人。
    1. [初出の実例]「人並はづれた淋しがりやかと思ふと」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生と虚空)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む