寄切れ(読み)ヨセギレ

デジタル大辞泉 「寄切れ」の意味・読み・例文・類語

よせ‐ぎれ【寄(せ)切れ/寄せ▽布】

裁ち残りの布きれを寄せ集めたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「寄切れ」の意味・読み・例文・類語

よせ‐ぎれ【寄切・寄布】

  1. 〘 名詞 〙 裁ち残りの小布をいくつも寄せ集めたもの。
    1. [初出の実例]「寄せ切れのたばこ入を出し、銀のおとしばりで吸つける」(出典:洒落本・美地の蛎殻(1779))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む