寄生褶曲(読み)きせいしゅうきょく

最新 地学事典 「寄生褶曲」の解説

きせいしゅうきょく
寄生褶曲

parasitic fold

大規模な褶曲の翼に生じた小規模の褶曲で,主褶曲と同一の幾何学的要素をもつもの(F.J.Turner et al., 1963)。引きずり褶曲と同義に用いられることもある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小島

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む