最新 地学事典 「寄生褶曲」の解説
きせいしゅうきょく
寄生褶曲
parasitic fold
大規模な褶曲の翼に生じた小規模の褶曲で,主褶曲と同一の幾何学的要素をもつもの(F.J.Turner et al., 1963)。引きずり褶曲と同義に用いられることもある。
執筆者:小島 丈児
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...