最新 地学事典 「寄生褶曲」の解説
きせいしゅうきょく
寄生褶曲
parasitic fold
大規模な褶曲の翼に生じた小規模の褶曲で,主褶曲と同一の幾何学的要素をもつもの(F.J.Turner et al., 1963)。引きずり褶曲と同義に用いられることもある。
執筆者:小島 丈児
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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