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富士の国やまなし館

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

富士の国やまなし館

04年10月に開館した山梨県のアンテナショップ。山梨へ足を運んでもらうきっかけを作ろうと、東京・日本橋オープンした。約150平方メートルの敷地の半分を使って県や市町村などのパンフレットを置くほか、ネクタイなど物産品の展示が中心。販売するのは、企画展を除くと通常は、県産ワインだけ。運営は、県が県観光物産連盟に委託。県は、ビルの賃貸料年間約2300万円を払うほか、同連盟に年約2750万円の補助金を出して運営を後押しする。同連盟の職員3人が常駐する。県によると、やまなし館の05年度の売り上げは計約1500万円だが、85%は企画展を開いた業者の売り上げという。支出約3千万円のうち、4分の3強にあたる約2300万円は人件費。入館者は、1日あたり約200人で横ばい状態という。

(2006-06-20 朝日新聞 朝刊 山梨全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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