富山藩領古高免小物成銀等書上帳(読み)とやまはんりようふるだかめんこものなりぎんとうかきあげちよう

日本歴史地名大系 の解説

富山藩領古高免小物成銀等書上帳(古高免小物成銀等書上)
とやまはんりようふるだかめんこものなりぎんとうかきあげちよう

写本 富山市大場家文書

解説 明治二年の諸国御取調理のため書上げられたものの写。十村組別に文久二年―慶応元年までの御蔵入給人等を年貢皆済状によって引合せ書上げた。村ごとに古高・免・小物成百姓・頭振数などを記す。村免は平均免でなく免をいくつにも分け、高も分卦高として別立てになっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む