寒の餠(読み)かんのもち

精選版 日本国語大辞典 「寒の餠」の意味・読み・例文・類語

かん【寒】 の 餠(もち)

  1. かんもち(寒餠)
    1. [初出の実例]「来る春のおちつきなれやかんの餠(モチ)〈道二〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む