寒荒(読み)かんこう(くわう)

普及版 字通 「寒荒」の読み・字形・画数・意味

【寒荒】かんこう(くわう)

寒く荒れはてた地。〔新論、激通〕の地は、風の積む、慷の懷は、忠義の聚まるなり。是(ここ)を以て、~鳥激しては則ち能く雲の際を(かけ)り、矢きては則ち能く白の嶺を踰(こ)ゆ。

字通「寒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む